毎年テレビ業界の扉を叩くアシスタントディレクター志望の若者は、後を絶ちません。しかし、
その大部分はテレビ業界の厳しさに耐えられず去っていきます。
いったい何故でしょう。
その原因は主に次の3点。
この3点が80%を占めているといっても過言ではありません。
若者の質の低下も一因ですが、制作現場サイドの問題も無視できません。
一般に職人気質のディレクターの世界には「見て盗め」という体質が根強く残っています。
競争社会の経験に乏しい若者たちは「見て盗む」方法を教えられたことはありません。
また多くのディレクターは「教える」経験が乏しく、ギャップを埋められないまま時間だけが過ぎていきます。
こうした状況が長く続けば一社一局の問題ではなく、テレビ業界、さらには映像業界全体に
とって、優秀な人材が不足することが懸念されます。
弊社メディアネットワークは、この両者の溝を埋めるため若者に対して社会で生き抜くノウハウを
「教える」ことをベースにスタートしました。
最前線の現場から必要とされる存在になり、そうした人材がテレビの持つ魅力を次の世代に伝えていってくれることが、メディアネットワークの「夢」でもあります。
番組制作には数々の苦労があります。その苦労を
乗り越えると、そこには大きな達成感という喜びがあります。
その「夢」をメディアネットワークでは全面的にサポートしていきます。